名刺デザインの用紙について

名刺デザインをするに当たって用紙は欠かせない存在となっており、その用紙の種類によって相手が受ける印象は大きく異なります。

 

原則的に名刺デザインにはコピー用紙のようなヒラヒラとしたものではなく、長く相手の手元に残り続けなければならないということで硬い素材で構成されているのです。

 

硬い素材と言ってもそのような用紙の種類は実に多いですし、相手にインパクトを与えるためにもどのような用紙を使えば良いのか一度じっくりと考えてみた方が良いかもしれません。

 

業者によって用紙の呼び方には多少の違いがあるかもしれませんが、このページでは名刺デザインに使われる代表的な名刺をピックアップしたので参照してみてください。


ホワイト (一般紙・汎用紙・標準紙)

名刺の作成で一般的に使われている用紙がホワイトで、印字品質が良好という点が大きな特徴となっております。

 

0.2mm以下の薄口タイプや0.3mm以上の特厚タイプなど、ホワイトと一口に言ってもたくさんの種類の用紙が用意されているのです。

 

あまりにも分厚すぎると名刺を渡された相手は戸惑ってしまうものの、耐久性を考慮するのであれば厚口の用紙で名刺のデザインを強調させるのが良いと説明できます。

 

自宅で印刷を行う場合、インクジェットプリンターは厚口タイプにも対応しているのですが、レーザープリンターでは印刷できないかもしれないので注意が必要です。

 

また、純白色ではないエコホワイトやツヤを出した光沢ホワイトといった分類もでき、自分が利用する名刺印刷業者でどのような用紙が取り入れられているのかチェックしておきましょう。


再生紙

古紙パルプなどを配合した用紙が再生紙で、名刺デザインの際にも利用されております。

 

真っ白な色ではないという特徴がありますが、環境に優しいという特徴がありますし、自然な印象を相手に与えられるはずです。

 

業者によって再生紙でも幾つかの種類に分けられており、パっと見た印象は大きく異なっているので、デザインを確認するためにも注文する前にサンプルを申し込むのが適しております。


クリーム・アイボリー

再生紙と大きな違いがあるというわけではありませんが、真っ白な名刺が嫌だという方にはクリーム・アイボリーがおすすめとなっております。

 

薄くて純白色にほぼ近いような用紙や、しっかりとクリーム色だと認識できるような用紙など、幾つもの種類があるはずです。


半透明

名刺デザインの中でも意外と高い人気を誇っているのが半透明用紙で、ビジネスの場で使われているのを見たことないという方は多いかもしれません。

 

しかし、個人の職業や仕事内容によっては半透明用紙の方が強いインパクトを与えることができ、デザインが透けて見えるということで高級感を出せるのです。

 

透明度が強い用紙と、そこまで透明度が強くない用紙があるので、どちらが自分のイメージとマッチするのか考えてみましょう。

 

 

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