大学生の名刺デザインについて

「大学生には名刺は必要ない」という意見は飛び交っておりますが、決してそんなことはありません。

 

就職氷河期と言われている現在、就職活動を行っている大学生であれば自分をアピールするためにも、イメージと合ったデザインの名刺を用意しておくことで周りの人間と差を付けることができます。

 

高度経済成長期やバブルの頃は就職に困るような大学生は少なかったものの、現在では時代が変わり卒業を迎えるような大学生でも就職が決まらないという状況に陥るようになりました。

 

名刺交換は「少しでも自分の名前を覚えてもらいたい」「相手との距離を縮めたい」という目的で行われるため、人脈を広げて就職活動を優位に進めたいと考えている大学生は作成しておいた方が良いのです。

 

凝ったデザインの名刺を作成する必要はありませんし、就職活動を行っている時期だけ使用するということで、業者を利用すれば格安の料金で作成できます。

 

しかも、200枚や300枚も作成する必要はなく、大学生の方は100枚の名刺さえあれば十分過ぎるほどなので、名刺作成のコストが負担になるというケースは絶対にないはずです。

 

OB訪問やOG訪問で自分の印象を残すツールとして名刺を作成しても、相手方には特に大きなメリットがないということで名刺交換に応じてくれないこともあります。

 

つまり、就職活動をしている大学生が名刺を作成しても無駄になるかもしれませんが、不要になれば捨てれば良いだけの話ですし、「あの時に名刺を渡しておけば良かった」と後悔するくらいであれば作成しておいた方が良いのです。

 

当サイトでご紹介しているVistaprint(ビスタプリント)では、様々なデザインのテンプレートが用意されており、大学生でも利用できるということで是非注文してみてください。

 

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さて、就職活動中に自己アピールできるツールが欲しいということで、名刺を積極的に作成して活用しようと努力をしている大学生の方はいらっしゃいます。

 

ただし、どんな綺麗で印象的なデザインの名刺を作成して採用担当者に渡したとしても、内定にプラスに働くケースは少ないと心得ておくべきです。

 

履歴書やエントリーシートと一緒に名刺を送るのはルール違反ではありませんが、プラス要素になることはないと実際に採用担当者が話しております。

 

それに、SNSといったURLを記載して自分をアピールしようと試みたとしても、使い方によっては逆にマイナスに働いてしまうかもしれません。

 

他にも、背伸びをして名刺を作っているのではないかという印象を大学生に抱く採用担当者も多く、サークル活動で使用するような名刺であれば悪いイメージを抱いてしまいます。

 

社会人が大学生の個人名刺を貰ったところで嬉しくはないですし、ビジネスへと発展することは絶対にないため、就職活動中に闇雲に配るような真似は避けてください。


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