名刺デザインと裏面について

個性のある名刺デザインにしたいのであれば、表面だけではなく裏面も活用してみてはいかがでしょうか。

 

名刺は何も表面だけを使用し裏面は真っ白にしなければならないという決まりは無く、自由に活用することができます。

 

名刺の作成を行っている業者であれば両面印刷はほぼ確実に行われているはずなので、相手に印象を与える名刺にするためにも裏面も使った方が良いのです。

 

名刺の裏面の使い方としては英語表記を行うのが一般的で、グローバルな企業に勤めているサラリーマンの方であれば日本人だけではなく海外の方とも頻繁に交流があります。

 

日本語の記載では相手に自分のことをしっかりと伝えられない可能性があるので、表面と同じ内容の英文表記を裏面に記載すれば有効活用できるはずです。

 

外国人の方と頻繁に名刺交換をする機会がない方であれば、裏面に英語表記をするのは少々勿体無い気がするので、自分のことや事業のことをアピールするのが良いかもしれません。

 

自分がモットーをしているキャッチフレーズや事業の詳しい内容を裏面に記載し、表面には名前や電話番号、住所といった欠かせない内容を表記すれば良いのです。

 

当サイトでご紹介しているVistaprint(ビスタプリント)でも両面印刷は可能となっており、自分の好きなように裏面を名刺デザインすることができます。

 

テンプレートの種類も実に豊富ですし、自分のイメージに合った名刺を作成できるはずなので、100枚で990円という料金で印刷できるVistaprint(ビスタプリント)を利用してみてください。

 

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さて、個人事業主の方であれば今自分が行っている事業をより深く知ってもらうために、裏面に事業内容や業務内容を詳しく載せるという名刺デザインをおすすめします。

 

表面にぎゅうぎゅうに文字を詰め込むと見にくいですし、ある程度の余白を作るのが名刺作成の大きなポイントなのです。

 

表面に事業内容をゴチャゴチャと書いても上手く伝わらないかもしれないので、そのような時は裏面を有効活用するのが良いでしょう。

 

項目数が多ければダラダラと文章形式にするのではなく、箇条書きにすれば見やすくなるはずですし、お店を経営しているのであれば地図を載せるのも一つの選択肢となっております。

 

このように、一口に名刺と言ってもオリジナルのものを作成することはできますし、他人と差別化すれば相手に自分の印象をしっかりと植え付けられるのです。

 

ただし、名刺印刷業者に依頼する場合、片面の印刷よりも両面の印刷の方がコストがかかりやすいと頭に入れておかなければなりません。


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