覚えておきたい名刺デザインの基礎知識

覚えておきたい名刺デザインの基礎知識をチェック!

このページでは、名刺を作成するに当たって覚えておきたいデザインの基礎知識をまとめています。

 

デザインの仕上がり具合によって名刺全体のイメージが変わると言っても過言ではありません。

 

自宅で作成する際も専門のサービスに依頼する際も役立つので、基礎知識について詳しく見ていきましょう。


縦書きなのか横書きなのか決める

名刺は最初に縦書きか横書きかを選択する形となります。

 

日本のビジネスでは基本的に横型の名刺デザインが使われるケースが多く、その理由をまとめてみました。

 

・アルファベットを表記する際に読みやすい

・相手の目線を上手く誘導させやすい

・名刺の中に入れる項目を増やしやすい

 

例えば、ホームページのURLやメールアドレスを載せるに当たり、縦書きだと見にくいと想像できるはずです。

 

相手が戸惑うような名刺を作成するのはNGなので、覚えておきたい基礎知識となります。

 

もちろん、「URLやメールアドレスだけ横書きで、後は縦書きのデザインにする」という選択肢もあり、自分の好みで選んでいきましょう。

 

Vistaprint(ビスタプリント)では両方の名刺を作成できるので、公式サイトでどんなテンプレートが用意されているのかチェックしておいてください。

 

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フォントサイズを選択する

フォントサイズ、つまり名刺の中に記載する文字の大きさは全体的なデザインと大きく関わってきます。

 

明確に決められているわけではありませんが、インパクトを与えたい項目ほど大きなフォントサイズを使わなければなりません。

 

そのため、「名前は14pt」「社名は11pt」「肩書きは7pt」「連絡先は6.5pt」というのが一定の目安です。

 

必ずしも従わなければならないわけではないので、自分のイメージに合わせてピッタリのサイズで文字を入力して作成しましょう。


書体を選択する

名刺のイメージを決める書体もデザインを構成するに当たって押さえておきたい基礎知識です。

 

書体と言っても、明朝体やゴシック体、ポップ体など様々な種類があります。

 

「明朝体は現代風の印象を与えられる」「ゴシック体は堅実なイメージをかもし出す」「ポップ体は緩やかなイメージになる」と書体によって相手が受ける印象は様々です。

 

自分の職業によっても左右されるので、名刺を作成する際はパソコンのプレビュー画面でチェックしながら違和感が残らないように仕上げてください。


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