名刺作成と地図について

名刺を作成するに当たって地図を載せるのは一つの手段で、個人事業主で利用しているという方はいらっしゃいます。

 

一般的なサラリーマンであれば会社の地図を載せる必要はありませんし、会社名の住所だけを記載しておけば問題ないはずです。

 

その点、飲食店やカフェといったお店を経営している個人事業主であれば、取り引き先やお客様に出向いてもらうためにも、地図の入った名刺を作成した方が良いでしょう。

 

表面には個人情報を載せて、裏面に地図データを載せれば非常に効果的な名刺の作成は完了で、少々コストはかかるものの相手に大きな印象を与えることができます。

 

当サイトではご紹介していないものの、ビジネス名刺印刷所の「BCARD」では、シンプルな地図からデザイン地図まで個人の用途に応じて作成してくれるのです。

 

機能性を重視したシンプルで見やすいマップや、目的地まで分かりやすく誘導するマップなど、個人によってどのようなタイプの地図が良いのか異なります。

 

その要望に応じて「BCARD」では地図を作成してくれますし、そのままオリジナルの名刺も作れるので一石二鳥というわけです。

 

残念ながらこのサイトでご紹介しているVistaprint(ビスタプリント)では地図の作成はできないものの、自分でデータを持ち込めば名刺の中に掲載することができます。

 

ビジネスマンに適したプレミアム名刺が何と100枚で990円という格安の料金で発注できるので、是非Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイトにアクセスして詳細を確かめてみてください。

 

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さて、地図の作成を自分で行うことも可能で、道路の道順を画像編集ソフトを用います。

 

しかし、素人では見やすい地図を作るのは意外と難しいですし、長い時間がかかる恐れがあるということで、地図データを用いるのが一般的です。

 

しかし、地図データは自分のお店まで道順ではなくあくまでも使用目的は地図なので、信号や番地番号など無駄な情報まで入ってしまい、それを自分の名刺に載せるのはおかしいかもしれません。

 

そこで、「AreaCutter」といった無料の地図作成ソフトを利用するのがベストで、このサイトではゼンリンの地図をカスタマイズして必要な場所への画像として取得できます。

 

お絵かき機能などで自分のお好みでカスタマイズできるのが「AreaCutter」の大きなメリットで、名刺の作成だけではなくチラシやホームページに載せることもできるのです。

 

著作権許諾付きの安心の地図ということで、是非「AreaCutter」を利用してみてください。


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