名刺デザインとバランスについて

名刺デザインをするに当たって、文字の大きさや配置といったバランスは非常に重要で、名刺全体の印象を決めると言っても過言ではありません。

 

もちろん、テンプレートの種類や記載している内容も大事なのですが、全体的なバランスが崩れると非常に見にくくなるので注意が必要となります。

 

例えば、自分の名前や住所、電話番号といった記載する内容が全て同じ大きさの文字であれば、そのようなデザインの名刺はバランスが悪いと想像できるはずです。

 

FAX番号やメールアドレスといった項目よりも、自分の名前の方が重要な項目なので、名前の表記を多少は大きめにしてその他の内容の表記を小さくすればバランスが良くなります。

 

小さいフォントサイズにすれば名刺デザインはかっこよく出来上がるものの、あまりにも小さすぎると読みにくくなってしまうはずです。

 

かといって、大きいフォントを使用していると必要な事柄を全て記載できなくなり、削らなければならない内容が出てくるのでバランスが重要だとお分かり頂けるのではないでしょうか。

 

名刺印刷業者にアクセスすれば、幾つもの名刺デザインが公式サイトで掲載されているはずですし、文字の大きさや配置をバランス良くするための参考になるはずです。

 

当サイトでご紹介しているVistaprint(ビスタプリント)でも、数千種類のテンプレートが取り入れられております。

 

この豊富なデザインの中から自分のイメージに合うものを選び、元々のフォーマットを参考にしながら文字の大きさや配置を変えてバランス調整ができるので、Vistaprint(ビスタプリント)で作成してみてください。

 

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さて、名刺デザインのバランスを考えるに当たり、名刺を貰う側の視点に立って考えるのが大きなコツとなっております。

 

自分が貰ってみて見にくいと感じるのであれば、それは相手も一緒だと仮定できるので、自分がどのような名刺を貰うと嬉しいのかを考えてデザインをしていくべきです。

 

また、タテ型の名刺を作成するのかヨコ型の名刺を作成するのかといった点も考えなければならず、これは自分の職業を考慮した方が良いかもしれません。

 

一般的に金融業や研究関係、医療関係といったお堅い職業の方はタテ型の名刺が良いと言われており、オーソドックスなヨコ型の名刺は自営業やクリエイティブな仕事をしている方に適しております。

 

タテ型とヨコ型によって文字の配置は微妙に異なるはずなので、名刺を作成する最初の段階で考えておいた方が良いでしょう。


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