名刺作成とワードについて

マイクロソフトがWindowsやMac向けに販売しているソフトのWord(ワード)を使用し、名刺の作成を行っていくことができます。

 

基本的に現在のパソコンであれば必ずと言って良いほどワードが搭載されており、文章を書いてレポートを仕上げるだけではなく名刺の作成にも適したソフトウェアなのです。

 

ワードを使用して名刺を作成するメリットとしては、いつでも気分次第でデザインを変えて、好きな時に好きな枚数だけ印刷できるところではないでしょうか。

 

業者に名刺の印刷を依頼する場合、多くの業者では50枚や100枚単位で注文しなければならず、小ロットでは対応してくれないところが増えております。

 

その点、ワードであれば作らなければならない枚数を自分で決められますし、家電量販店や文房具店などで名刺の専門用紙を購入するだけでオリジナルのものが出来上がるのです。

 

デザインの種類が少なく、シンプルな名刺になってしまう可能性は高いものの、会社のロゴマークやイラストを組み込んでいけば独創的な名刺が出来上がるかもしれません。

 

ワードを使用しどのような手順で名刺を作成しておけば良いのか、このページでは簡潔に説明をしているので一度参照してみてください。

 

自分が用意した用紙の型番をワードで設定しなければならないので最初に名刺作成用の用紙を用意する。

ワードを起動して画面が開けたら「差し込み文書」→「ラベル」という順番でクリックする。

オプションボタンをクリックして製品名と製品番号を入力し、「新規文書」をクリックする。

画面に幾つものセルが表示され、その一つに実際に文字やイラストを入力していく。

名刺の中に入れたい文字を整理し、フォントサイズや中央揃えなどを駆使して配置していく。

文字の部分はテキストボックスを使用し、シンプルな名刺が嫌な方は空いているスペースにお好みのイラストやパーツを組み込んでいく。

1つのセルの中に名刺が出来上がったら残りのセルにも全てコピーし、今後のためにその画面を保存しておく。

プリンタで印刷して専用のカッターで切り取り、オリジナルの名刺が完成。

 

このような説明を文章で受けていると、「初心者では難しいのでは」という疑問を抱えるかもしれませんがそんなことはありません。

 

初めての方でもワードを使って名刺を作成していくことは十分にできますし、コツさえ覚えれば色々なアレンジができるようになって自分が想像するようなイメージが出来上がります。

 

名刺の作成にかかるコストを少しでも抑えたいという気持ちがあるのならば、パソコンに入っているワードを使用して作成するべきです。

 

とは言え、業者に依頼して印刷してもらった場合と比較してみると見劣りするかもしれないので、美しい名刺を手に入れたい方は当サイトでご紹介しているVistaprint(ビスタプリント)をおすすめします。

 

専門の業者に依頼すればお望みの名刺を簡単に印刷してくれますし、Vistaprint(ビスタプリント)はテンプレートの種類も豊富ということで是非一度試してみてください。

 

 

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