名刺作成とパソコンについて

自宅にパソコンとプリンタさえあれば、オリジナルの名刺を作成することができます。

 

無料のソフトをインストールして名刺を作成していくことができますし、パソコンの中に入っているワードを利用することも可能です。

 

Wordは文章を記載するだけではなく、様々な文書のテンプレートが用意されており、パソコンで少し手を加えることによって名刺が出来上がりますし、後は用紙を購入して印刷するだけとなっております。

 

お使いのWordのバージョンによって異なるので一概には説明できないものの、基本的には名刺のテンプレートを検索してWordの中に読み込んだら名前や住所といった必要事項をお好きなフォントで入力していくという形です。

 

最初にページ設定を行って用紙のサイズや余白部分を設定し、写真やイラストを挿入してオリジナルの名刺を作成することも十分にWordを使ってできるでしょう。

 

パソコンの操作に慣れていないという方には少々難しいかもしれませんが、そのような方は「ラベル屋さん」といった無料ソフトを活用すれば新規作成から丁寧に作り方を教えてくれます。

 

「ラベル屋さん」は動画での名刺の作成の説明も公式サイトの中で行われているので、初心者の方に最もおすすめなソフトなのです。

 

しかし、エーワンの「ラベル屋さん」にしても、ヒサゴの「ヒサゴ工房」にしても、業者に依頼した方が圧倒的に綺麗な仕上がりになります。

 

オリジナルの名刺をパソコンで作成できたとしても、印刷して綺麗にカットしなければならないという面倒な作業が待っているので、当サイトでご紹介しているVistaprint(ビスタプリント)を利用するべきです。

 

100枚の名刺が現在では990円という格安の料金で印刷できるので、Vistaprint(ビスタプリント)の公式サイトでその旨を確かめてみてください。

 

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さて、上記で説明したようにパソコンを使用すれば名刺を自宅で作成できますし、業者に依頼するよりも安上がりで済みます。

 

しかし、プリンタを持っていなければ印刷できませんし、綺麗に名刺をカットしたいのであれば市販のカッターではなく電動名刺カッターといった専用の機械を購入しなければならないのです。

 

そのような機械を購入する費用を考慮するのであれば、パソコンを持っていたとしても業者に印刷を依頼した方が良いかもしれません。

 

基本的にどの業者でもデータ入稿というサービスが実施されており、自分で作成したデータを業者に送り、その名刺の印刷を代わりに行ってくれるのです。

 

業者で用意されているテンプレートを使って名刺を作成したくないのであれば、ワードや無料ソフトを使ってパソコンで作成し、印刷だけを業者に依頼するようにしてください。


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