名刺作成とペイントについて

Windows標準のソフトであるペイントと印刷ウィザードを使用し、オリジナルの名刺を作成することは可能となっております。

 

Windowsであればどちらのソフトも最初からパソコンの中に入っているはずなので、業者に依頼しなくても自作の名刺が作成できるのです。

 

ペイントでは絵を描くだけではなく、文字の挿入も十分に可能となっておりますし、オリジナルの写真を入れれば見栄えの良い名刺が出来上がります。

 

ビジネスで名刺を使用する頻度が少ないという方は、業者に依頼して作成してもらうのは少々勿体無いかもしれません。

 

一般的な名刺作成業者は、100枚単位でしか注文できないケースが多く、名刺を使い切る間に役職や部署名が変われば、新しい名刺を作り直さなければならないのです。

 

その点、自分でデザインを決めて印刷すれば、お好みの量だけ名刺を手に入れることができるので、無駄になることは絶対にないでしょう。

 

そこで、このページでは、簡単にペイントを使った名刺の作成方法を説明しているので、無料で作りたい方は是非一度試してみてください。

 

 

  • @Windowsのスタートボタンを押してアクセサリの中のペイントをクリックする
  • A横書きか縦書きかを最初に選択し、ペイントにドラッグ&ドロップする
  • B名刺の台紙となる色を設定し、塗りつぶしのカラーも選択する
  • Cテンプレートとは別のペイントをもう一つ開き、使いたい画像ファイルをドラッグ&ドロップする
  • D画像ファイルを名刺に挿入する場合は著作権に注意
  • E挿入する画像を名刺のサイズに合わせて縮小する
  • F画像の周りを白でぼかし、コピーして先ほどのテンプレートに貼り付ける
  • G伸縮と傾きで上手く調整して画像を名刺に配置する位置を決める
  • Hツールボックスのテキストを選んで文字を入力していく
  • I文字位置や大きさに注意しながら入力して印刷すれば名刺の完成

 

 

上記のような手順でペイントを使いこなせば、自作の名刺が作成できますし、後は用紙を通販で購入してプリンタで印刷するだけとなっております。

 

用紙を購入するだけで名刺を作成できるのでコストの削減になることは間違いありませんし、その用紙は通販であれば格安の料金で購入できるのです。

 

このように、ペイントで名刺の作成を考えている方はいらっしゃるものの、デザインがシンプルになりがちですし、ビジネス用の名刺としてはあまり適しておりません。

 

それに、見栄えが悪くなってしまっては名刺作成のコストを削減できても意味がないので、豊富なデザインから選べるVistaprint(ビスタプリント)の利用をおすすめします。

 

オリジナルの名刺とは違って、Vistaprint(ビスタプリント)に作成してもらえば綺麗に仕上がるので、公式サイトで詳細を確かめてみてください。

 

>>> Vistaprint(ビスタプリント)の詳細はこちら

 


「自作・手作りで名刺を作成」に関するページ