名刺作成とイラストレーターについて

Illustrator(イラストレーター)は名刺を作成するソフトとして適しており、アドビから販売されております。

 

無料でダウンロードできるソフトなので自宅で名刺を作成しようと考えている方にとってはありがたい存在ですし、ワードを使用するよりもオリジナリティの高い名刺を作成できるのです。

 

ビジネス用の名刺でもプライベート用の名刺でもイラストレーターを使って作成できますし、完成した後は自宅のプリンタを使用して印刷すれば完成となります。

 

もちろん、名刺のサイズのまま印刷されるというわけではありませんし、A4の用紙を使っているのであれば印刷した後にカットしなければなりません。

 

そのカット専用の機械を購入しなければ綺麗な名刺はできないものの、イラストレーターで一度作成すれば自分が欲しいと感じた時にだけ印刷し、名刺を手に入れることができるのです。

 

印刷業者に依頼するよりも安上がりで済みますし、どの業者でも注文する枚数が多ければ自宅に届けられるまでにある程度の期間がかかるので、直ぐに名刺が欲しいという方は自宅での作成が適していると説明できます。

 

そこで、このページではIllustrator(イラストレーター)を使ってどのように名刺を作成していくのか簡単に説明しているので、実際に無料ソフトをダウンロードしてから始めてみてください。

 

Illustrator(イラストレーター)を開いて新規ドキュメントファイルを表示させる。

91mm×55mmの名刺サイズよりも大きいアートボードが適しており、A4名刺10面付用紙向けの配置ガイド付きテンプレートがおすすめ。

長方形ツールをオプションから選択した後に名刺のサイズの長方形を作っていく。

名刺の背景となるビットマップ画像を用意して位置を微調整していく。

四角形にトンボ(トリムマーク)を作った後に、名前や会社名といった文字を入力していく。

選ぶフォントや強調したい部分の文字の大きさを考慮し、全体的なバランスを考えて作成していく。

入力したオブジェクトにビットマップの効果を設定することでインクのかすれを表現できる。

断裁する際に多少のズレが生じることを仮定して塗り足しを行う。

一度アウトライン化すると文字としての情報が失われるため、別名で保存しておく。

用紙に印刷してカットしたり、業者にデータ入稿して印刷作業を行ってもらえば完了。

 

上記のような手順を踏めば、Illustrator(イラストレーター)を使って自宅で名刺の作成を行っていくことができます。

 

空いているスペースに画像やイラストを加えることもできますし、殺風景な名刺にならないようにインパクトを与える工夫をしてみた方が良いかもしれません。

 

自宅で印刷してカットすると費用を安く抑えられますが、思い通りの仕上がりにならないこともあるので当サイトでご紹介しているVistaprint(ビスタプリント)の利用をおすすめします。

 

Vistaprint(ビスタプリント)に自分で作ったデータを入稿すれば、ご希望の枚数だけ印刷してくれるので100枚で990円という格安料金で提供されているこの業者を利用してみてください。

 

 

>>>Vistaprint(ビスタプリント)で名刺を作成したい方はコチラ


「自作・手作りで名刺を作成」に関するページ