名刺作成とフォントについて

名刺を無料ソフトを使って手作りで作成する際も、業者のテンプレートを基準にして作成する場合でも、フォントは非常に重要な要素となっております。

 

パっと見た印象でどのようなデザインなのかは大事ですし、シンプルを求めるのか派手さを求めるのか職種によって異なるはずです。

 

どんなに自分の職業に適していたデザインを取り入れていたとしても、フォントが合っていなければ全く意味がありません。

 

極端な話ですが営業関連の仕事に就いているビジネスマンの名刺が、女の子が書いたようなフォントの名刺を相手に渡せば、少なからず戸惑ってしまいます。

 

文字の大きさや配置を考慮するのも欠かせないポイントの一つですが、どのようなフォントが自分の名刺に合っているのか考えなければならないのです。

 

一般的に名刺に使われるフォントとしては、和文書体であれば「明朝体細字」「角ゴシック体」「新宋体」「楷書体」「麗雅宋」といったものが挙げられます。

 

実際に、ワードを開けば全てのフォントのイメージを確認することができるので、どのような書体で名前や住所といった内容を記載しようか事前に考えておくべきです。

 

自分が行っている仕事のイメージと作成しようとしている名刺のイメージがピッタリと重なるようなフォントを選べば、違和感が生じることは絶対にないでしょう。

 

当サイトでご紹介しているVistaprint(ビスタプリント)では、インターネット上で名刺の作成ができ、お好きなフォントで文字の入力を行っていくことができます。

 

出来上がった名刺を直ぐに注文することができ、100枚で990円と格安の費用が提供されているので、是非Vistaprint(ビスタプリント)を利用してみてください。

 

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さて、上記でご紹介した名刺に使われるフォントは和文書体でしたが、グローバルな企業に勤めているという方は英文表記の名刺も考えた方が良いと言えます。

 

表面には日本語で記載し、裏面に英語表記をすれば日本人にも外人にも渡せる名刺が出来上がるというわけです。

 

欧文書体としては、「CenturyOldst Roman」「CenturyOldst Italic」「Americana Roman」「Cooper Medium」「Swis721 Bold」「Lydian Bold」といった種類が代表的となっております。

 

和文書体と同じようにワードを開けばどのような文字なのか確認できますし、日本語表記と大きな差が出ないようにフォントを選ぶのがコツかもしれません。

 

「柔らかなイメージを与えられるフォント」「力強さを植え付けられるフォント」「清楚な印象を与えられるフォント」など、自分の職業や職種に合わせて決めるのが適しています。

 

ただし、外国人の方と名刺交換をする頻度が少ないのにも関わらず、英文表記を裏面に記載する必要はないので、名刺を渡す人を想像しながら作成するようにしてください。


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