名刺デザインと箔押しについて

箔押し加工とは熱と圧力によって金や銀といった文字や絵柄を入れる印刷技術のことを指しており、名刺デザインの際にも取り入れられております。

 

企業ロゴやブランドマークといったものを名刺に取り込む際に、箔押し加工をプラスすればワンポイントでもボリュームアップを図ることができ、プレミアム感のある仕上がりになるはずです。

 

テンプレートのデザインに気を配ることも大事かもしれませんが、業者に依頼して普通に印刷してもらうのではなく、箔押し加工を施すのは一つの選択肢かもしれません。

 

金色や銀色だけではなく、他の箔色で箔押し加工を施せる名刺印刷業者も現在では登場しており、名刺のデザインに一工夫加えたいという方に適しております。

 

ホットスタンプやホットタンピングとも呼ばれている箔押し加工は、上記でもご説明したように170度を超える高熱を使用して熱転写させていき、インクとは違って箔を紙素材に定着させるのでくっきりとした色表現ができるのです。

 

会社のロゴマークを強調して高級感のある名刺デザインを希望の方は、拘りの感じられる仕上がりになる箔押し加工が非常に適しております。

 

テンプレートの種類も同時に考慮すれば、箔押し加工を施したロゴマークと上手くマッチさせられるのではないでしょうか。

 

全面に箔押し加工を施す場合は、通常の名刺デザインと比べて高い費用がかかりますし、発送までに長い期間がかかる可能性が高くなります。

 

それでも、名刺が相手に与える影響が大きいということを考慮するのであれば、名刺交換という初対面の場を大切にするためにも特殊な加工を施してみるべきです。

 

箔押し加工オプションを取り入れている業者としては「印刷のウェーブ」が有名で、高品質な仕上がりをお客さんに提供している印刷ネット通販となっております。

 

「印刷のウェーブ」では、箔押し加工の定番であるゴールドやシルバーだけではなく、赤メタリックやホログラムレインボー、青メタリックやホログラムリフレックスといったくっきりとした色合いが目立つカラーも取り入れられているのです。

 

オリジナルなデザインの名刺を作成するのに適した業者ですし、どのような仕上がりになるのか公式サイトでご紹介されている動画を見てみるのが良いかもしれません。

 

残念ながら当サイトでご紹介しているVistaprint(ビスタプリント)では、この加工は取り入れられていないので他の業者に依頼する形となります。

 

しかし、ビジネス名刺の印刷業者の中で最も高い評判を得ているのがVistaprint(ビスタプリント)なので、何千種類もあるデザインの中から選んで名刺を作成してみてください。


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