名刺デザインとadobeについて

Adobeから販売されているIllustrator(イラストレーター)を使用し、名刺のデザインを構成して作成を行うことができます。

 

実際に、名刺を自分で作成し印刷している方の多くは、AdobeのIllustratorを利用しているはずです。

 

Illustratorはデザイナーご用達とも言われているソフトで、どんなデザインでも自由可能となっております。

 

名刺を作成してから自分でプリンタを使って印刷を行い、カットまでしなければならないものの、コストを抑えられるということでAdobeを利用している方は多いかもしれません。

 

ビジネス用の名刺には適さないかもしれませんが、プライベート用の名刺であればIllustratorで十分に作成できるはずです。

 

大まかな流れとしては、「入稿用テンプレートをダウンロード」→「トリムマークの作成」→「長方形オブジェクトを作って背景の設定」→「お好きなフォントを使ってテキストの入力」→「イラストの組み込み」となっております。

 

初心者の方でもAdobeのIllustratorを使いこなすことは十分にできますし、無料でインストールできるので試しに一度作成してみてはいかがでしょうか。

 

しかし、どの無料ソフトを使って作成しても、業者に依頼するように綺麗な印刷ができるとは限りませんし、最後のカットで凸凹になることを考えるのであれば、ビジネス用の名刺は当サイトでご紹介しているVistaprint(ビスタプリント)の利用をおすすめします。

 

名刺デザイン業者のVistaprint(ビスタプリント)であれば、お好きなテンプレートを使って名刺を作成していくことができるので、まずは公式サイトで詳細をチェックしてみてください。

 

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さて、AdobeのIllustratorを使って名刺をデザインする場合、片面印刷であれば特別な設定をしなくても文字を入力していくことができます。

 

ただし、両面の名刺を作成する場合は表面と裏面で天地を逆に面付けしなければならず、同じ向きにすると逆に印刷されてしまうため、表面はマイナス90度裏面はプラス90度の向きで配置しましょう。

 

AdobeのIllustratorで出来上がった名刺は、名刺用ではなく別の用紙でプリントアウトし、どのようなデザインなのか確かめておく必要があります。

 

余白が足りなかったり文字が小さ過ぎたりと、プリントアウトした上で見えてくることもあるので、名刺専用の用紙を無駄にしないためにも別のコピー用紙でデザインの確認を行った方が良いということはお分かり頂けるはずです。

 

そして、作成する名刺の中に画像を埋め込んでいるという方は、解像度が十分かどうかの確認も同時に行うようにしてください。


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