パクリの名刺を作成しても良いの?

パクリの名刺を作成しても良いの?

「パクリの名刺を作成しても良いの?」「他の人のデザインをパクってビジネスで使っても良いの?」という疑問を抱えている方はいます。

 

確かに、自分にとってベストのテンプレートやデザインがあれば、真似して作成したいと考えるのは不思議なことではありません。

 

そこで、思わずパクリたくなるデザインの名刺を下記では幾つか挙げてみました。

 

 

・組み立てることで図形のような形状になる

・切り抜き加工がされている特殊な名刺

・スケルトンタイプで表から裏が透けている

・離婚専門の弁護士の名刺で半分にカットできる

・水につけたり折れ曲がっても問題ない名刺

 

 

このような特殊な名刺はオリジナリティが高く、パクリたくなる気持ちは分かります。

 

基本的に、フリー素材として用意されているテンプレートならば、個人情報を置き換えて作成するのは十分に可能です。

 

数多くのサイトで素材となる名刺のテンプレートが用意されていますし、完全にオリジナルのデザインの名刺を作成するのは難しいので既存のデザインを取り入れる形となります。

 

しかし、インターネットで流出している画像や公式サイトのイラストを勝手にコピーし、自分の名刺の中に入れるのは著作権の侵害に当たるので注意しましょう。

 

どのイラストにも著作権があり、勝手にパクって利用するのは法律違反なので絶対に避けるべきです。

 

当サイトでご紹介しているVistaprint(ビスタプリント)ならば、業者が用意したテンプレートに個人情報を流し込むだけで名刺を作成できます。

 

どのデザインを使って作成しても問題はないので、自分のイメージに合ったテンプレートをVistaprint(ビスタプリント)の公式ホームページで探してみてください。

 

>>> Vistaprint(ビスタプリント)の詳細はこちら

 

さて、業者へと依頼するのではなく、自分で名刺を作成する場合はパクリに注意しなければならないと上記では説明しました。

 

もちろん、自分のパソコンのデスクトップに画像を使ったり、手書きでイラストを作成したりするのならば著作権の侵害には当たりません。

 

実際に、名刺から受ける印象を柔らかくするために、手書きのデザインや筆文字を加えているビジネスマンはいます。

 

しかし、公式サイトの画像を無断で掲載するのは違反ですし、名刺は不特定多数の人に行き渡る用紙なのでこの点に関しては当然です。

 

著作権に反するような名刺を作って相手に渡しても、イメージアップに繋がるどころか自分の印象は確実に悪くなるので気をつけた方が良いでしょう。

 

名刺を作成するに当たって注意しなければならないポイントは多いので、事前に心得ておいてください。


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