名刺デザインと肩書きについて

名刺デザインにおいて肩書きは絶対に必要な項目というわけではなく、肩書きが記載されていない名刺をたまに見掛けることがあります。

 

日本では肩書きがあってその下に自分の名前が記載されているケースが多く、一方で海外では個人名の下に肩書きが記載されているのです。

 

これは、日本人がどの会社に所属し、どのような職業に就いているのかという点に重きを置いているからかもしれません。

 

どちらにしても、名前という最重要項目が記載されており、連絡先や会社名などが記載されているのであれば、肩書きがない名刺でも違和感を相手に与えることはないはずです。

 

それでも、どのような仕事をしているのか相手に明確に知らせたいのであれば肩書きは必要な項目で、「社長」「代表取締役」といった役職を記載して名刺をデザインしていきます。

 

例えばデザイン関係の仕事に就いているのであれば、アートディレクターやディレクター、プロデューサーやプランナーといった肩書きが思い浮かぶはずです。

 

「デザイナー」と抽象的な記載をするのではなく、インテリアデザイナーやウェブデザイナー、エディトリアルデザイナーなど詳しく書いてあげれば名刺を貰った方は分かりやすいのではないでしょうか。

 

もちろん、名刺に記載しなければならない項目は決まっているわけではないので、デザインしていく前にどのような情報を相手に伝えれば良いのかきちんと考えておくべきです。

 

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さて、名刺デザインをするに当たって、外国人の方と名刺交換をする頻度が多いという方は、裏面に英語表記をされております。

 

日本人だけではなく外国人にも自分の情報を伝えやすくするために、両面を駆使した名刺をデザインするのは選択肢の一つです。

 

英語の肩書きの表記は日本とは少々異なり、役職の表記が海外では別の解釈をされるケースがあるので注意しなければなりません。

 

例えば、アメリカでは部長や課長クラスの肩書きとして「Vice President」が使用されるので、副社長の方は誤解されないように「Executive」や「Senior」と表記した方が良いのです。

 

英語で自分の肩書きをどのように表記すれば良いのか分からないのであれば、無理に記載する必要はないと説明できます。

 

このページでは全てを説明することはできませんが、インターネットで検索すれば名刺で使用する英語の肩書きの表記をご紹介しているサイトがあるので、デザインする前に一度確認してみてください。


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